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Kトライア全世界鉄道情報システム(REWIS) 事業者向けマニュアル(表形式エディタ)

LLMに質問する:

初めての方

この順に読むと、編集を始められます。

困ったとき

よくある困りごとの対処法です。

1. はじめに

REWIS(Kトライア全世界鉄道情報システム)は、Minecraft(マイクラ)のサーバー内にある鉄道網の乗換案内と運行情報を提供するシステムです。この表形式エディタでは、利用者が乗換案内や運行情報を見るときに使う元データを作成・管理します。

REWISには、データを表で編集する「表形式エディタ」と、図の上で直接操作して編集する「図形式エディタ」の2つがあります。どちらも扱うデータは同じです。サーバーに保存してあれば、どちらのエディタで開いても同じ内容が表示されます。表形式エディタは、登録済みのデータを一覧で見比べながら1件ずつ確認・修正したいときに向いています。

開き方

次のいずれかの方法で開きます。

k-triar.github.io/rewis/
公開ページのメニューから開く

図形式エディタからは、状態の行にある[表形式で編集]を押すと移動できます。同じタブの中で移動した場合は、ログインした状態がそのまま引き継がれます。

| 路線データ編集システム
操作マニュアル k_triar でログイン中
路線網版 12
運行情報版 5
図形式エディタの状態の行から表形式エディタへ移る
次の章2. 準備:ログインとデータの読み込み

2. 準備:ログインとデータの読み込み

編集を始める前に、システムから最新のデータを読み込みます。まだデータを読み込んでいないときは、画面に「路線データ編集を始める」という案内が表示されます。ただし、「データの読込と書出」タブと「アカウント」タブを開いているときは表示されません。

案内は「① ログイン」「② データを読み込む」の2段になっています。案内の一番下の[操作マニュアル]を押すと、このマニュアルを新しいタブで開けます。画面の案内に従って次のように進めます。

  1. ① ログイン
    • 「ユーザーID」「パスワード」を入力し、[ログイン]を押します。
    • はじめて使うときは、先に管理者から届いた招待リンクを開いてパスワードを設定します(「7.5 アカウント」を参照)。パスワードを忘れたときは、管理者に再設定リンクの発行を依頼します。
    • 接続先のサーバー(Workers API URL)は最初から設定されているので、通常は入力不要です。変更が必要な場合だけ、[詳細設定]を開いて書き換えます。
    • すでにログインしている場合は入力欄が表示されず、「<ユーザーID> でログイン中」と表示されます。
    路線データ編集を始める
    ① ログイン
    ユーザーID
    パスワード
    詳細設定
    ② データを読み込む
    初めての方は、先に操作マニュアルをご覧ください。
    ユーザーIDとパスワードを入力してログインする
  2. ② データを読み込む
    • [路線網と運行情報を読み込む]を押します。ログインするまでこのボタンは押せません。
    • 読み込みが完了すると、編集画面が表示されます。開いていたタブがそのまま表示され、初めて開いたときは「駅」タブが表示されます。
    • サーバーにまだデータがない場合や、ログインの期限が切れている場合は、画面にその旨を伝えるメッセージが表示されます。
    | 路線データ編集システム
    操作マニュアル k_triar でログイン中
    路線網未読込
    運行情報未読込
    路線データ編集を始める
    ① ログイン
    k_triar でログイン中
    ② データを読み込む
    初めての方は、先に操作マニュアルをご覧ください。
    読み込みが終わると編集画面(はじめは「駅」タブ)になる

Note

読み込んだデータは、開いているブラウザのタブの中にだけ保持されます。ページを再読み込みしたりタブを閉じたりすると、読み込んだデータは消え、もう一度読み込み直す必要があります。なお、ログインした状態は、同じタブであればログインの有効期限まで残ります。

次の章3. 画面の見方

3. 画面の見方

ヘッダー(画面最上部)

ページの名前(路線データ編集システム)が表示されます。左端の REWIS のロゴを押すと、REWIS のホームが新しいタブで開きます(編集中の画面はそのまま残ります)。右側にある[操作マニュアル]を押すと、このマニュアルが新しいタブで開きます(編集中の画面はそのまま残ります)。ログイン中は、その右に「<ユーザーID> でログイン中」と[ログアウト]ボタンが表示されます。

ログアウトしたいときは、[ログアウト]を押します。未保存の変更がある場合は確認ダイアログが表示されます。
ログアウトすると「路線データ編集を始める」の画面に戻りますが、読み込んだデータや未保存の変更は消えません。再度ログインして[編集を続ける]を押せば、そのまま作業を再開できます。
未保存の変更を破棄して最新のデータを読み込み直したいときは、隣にある[サーバーから読み込み直す]を押します。
なお、変更内容をサーバーに保存するには再ログインが必要です。

| 路線データ編集システム
操作マニュアル k_triar でログイン中
路線網版 12未保存の変更あり
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
ログアウトしても、もう一度ログインして[編集を続ける]で作業に戻れる

状態の行(ヘッダーの下)

編集内容の保存状態やエラーの件数が表示されます。

| 路線データ編集システム
操作マニュアル k_triar でログイン中
路線網版 12未保存の変更あり
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
状態の行の各項目。[エラー N][注意 N]を押すと一覧が開く

タブ

状態の行の下にタブが並んでいます。
左から「駅」「路線」「運行系統」「乗換・駅グループ」「運行情報」「鉄道会社」「車両種別」「履歴」「データの読込と書出」「アカウント」の順に並んでいます。

開いているタブはページのURLに記録されるため、ブラウザの「戻る」「進む」でもタブを切り替えられます。

k-triar.github.io/rewis/editor/?tab=stations
| 路線データ編集システム
操作マニュアル k_triar でログイン中
路線網版 12
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
開いているタブは URL の「?tab=」に記録され、ブラウザの「戻る」でも切り替わる

Note

「種別」の呼び分けについて
画面に「種別」と表示されるのは、急行や普通といった利用者に案内するための種別(案内種別)です。一方、TrainCarts・新幹線・トロッコなどの列車の仕組みは「車両種別」と呼びます。このガイドでは、画面の項目名どおり案内種別を「種別」、列車の仕組みを「車両種別」と書き分けています。

一覧と編集フォーム

駅・路線・運行系統・乗換・駅グループ・運行情報は、どれも「一覧表」と「編集フォーム」の組み合わせで編集します。

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
[詳細]で編集フォームが開き、編集中の行に色が付く。同じ行の[閉じる]で閉じる

どのタブでも共通の操作

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
[+ 追加]で空のフォームが開く。[削除]を押すと、その行が確認の表示に変わる
次の章4. 編集と保存の基本ルール

4. 編集と保存の基本ルール

最初に知っておくこと

編集を始める前に、次の3つを確認しておいてください。

  1. 保存は2段階で行います:フォームの[保存](新しく作るときは[追加する])を押して画面に反映させ、最後に状態の行の[サーバーに保存]を押してサーバーへ保存します。
  2. エラーが1件でもあると保存できません:データの中にエラーがあると、サーバーに保存できません。エラーをすべて修正してから保存します。
  3. 元に戻す機能はありません:直前の操作を取り消す機能はないため、誤って変更したときの対処法をあらかじめ確認しておきます(「操作を間違えたとき」を参照)。

保存は「フォームの保存」と「サーバーへの保存」の2段階

表形式エディタでは、編集内容が次の2段階で確定します。

  1. フォームの[保存](新規の場合は[追加する])
    フォームで入力した内容は、フォームの一番下にある[保存](新しく作るときは[追加する])を押すまで、一覧やデータに反映されません。[保存]を押すとフォームの内容がチェックされ、問題があればメッセージが表示されて反映されません。
    なお、乗換・駅グループタブの「乗換の既定値」と、鉄道会社タブの「会社名」の2つは[保存]ボタンがなく、入力欄から抜けるとすぐに反映されます(「5.5 乗換・駅グループ」および「7.1 鉄道会社」を参照)。
  2. 状態の行の[サーバーに保存]
    フォームの[保存]を押した段階では、変更は開いているブラウザの中だけに一時的に反映されている状態です。状態の行に「未保存の変更あり」と表示されます。状態の行の[サーバーに保存]を押すとサーバーに保存され、ほかの人にも見えるようになります。
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路線網版 12
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
① フォームの[保存]で一覧に反映 → ②[サーバーに保存]でサーバーに保存

Warning

  • フォームの[保存]を押す前に次のような操作をすると、フォームに入力していた内容は確認なしで破棄されます。
    • フォームの[キャンセル]を押す(運行情報のフォームの[キャンセル]だけは確認ダイアログが表示されます)
    • 一覧の[閉じる]を押す
    • 別の行の[詳細]や[+ 追加]を押す
    • 別のタブに切り替える
  • 状態の行の[サーバーに保存]を押すまで、変更はサーバーには保存されず、ほかの人にも見えません。保存しないままブラウザを閉じたり再読み込みしたりすると、編集した内容は失われます(未保存の変更があるときは、ブラウザが確認を表示します)。

入力のチェック

フォームの[保存]([追加する])を押したとき、必須の項目が空だったり、IDの書式が正しくなかったりすると、メッセージが表示されて反映されません。メッセージの内容に従って修正してから、もう一度[保存]を押します。

ID(駅ID、のりばID、路線ID、種別ID、会社ID)は、半角の英数字、アンダースコア(_)、ハイフン(-)のみを使い、1〜64文字で入力します。同じ種類のデータの中で同じIDは使えません。

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
ID の書式が正しくないと、メッセージが出て反映されない。直してもう一度押す

削除のルール

一覧の行の[削除]を押すと、その行が確認の表示に変わります。

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
ほかの場所から使われている駅は削除できず、使っている場所の一覧が表示される

たとえば、路線に含まれている駅や、運行系統で使われている路線などはそのままでは削除できません。先にそれらを使っている側を外したり変更したりしてから削除します。

フォームの中の表(のりば、種別、駅順、停車駅、駅グループの駅)の行にある[削除]を押すと、確認なしでフォームの中から消えます。この場合も、フォームの[保存]を押すまでは反映されないため、誤って消したときは[キャンセル]でフォームを閉じれば元の状態に戻せます。

エラーと注意の一覧

状態の行の[エラー N]または[注意 N]を押すと、画面にエラーや注意の一覧が開きます。

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路線網版 12未保存の変更あり
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
[エラー][注意]で表示を切り替え、行をクリックすると問題のある場所のフォームが開く

保存できないときの原因と対処法

状態の行の[サーバーに保存]が押せない、または保存に失敗する場合は、次の原因を確認します。

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路線網版 12未保存の変更あり
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
エラーがあると保存できない。[OK]でエラーの一覧が開く
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路線網版 12未保存の変更あり
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
ほかの人が先に保存していたときは、まず[ファイルに書き出す]で変更を手元に保存する

保存に成功すると、状態の行の下に「保存しました。」と数秒間表示され、版数が1つ増えます。

操作を間違えたとき

表形式エディタには、操作を元に戻す(Ctrl+Z)・やり直す機能はありません。また、画面上に吹き出しで案内を出す[操作ガイド]もありません。これらは図形式エディタだけの機能です。

表形式エディタで誤った操作をした場合は、次の方法で対処します。

元に戻す操作を使いながら作業したいときは、図形式エディタを使います。

次の章5. 作業の流れ

5. 作業の流れ

REWISで新しく鉄道のデータを整えるときは、次の順序で作業を進めます。

  1. 自分の会社が登録されているか確認する(鉄道会社タブ)
  2. 駅を作る(駅タブ)
  3. 路線を作り、駅を登録する(路線タブ)
  4. 運行系統を作り、停車駅や駅間の所要時間を設定する(運行系統タブ)
  5. 必要に応じて乗換時間や駅グループを設定する(乗換・駅グループタブ)

5.1 路線を作る前の確認(鉄道会社)

新しい路線を作るときは、その路線を運営する鉄道会社を割り当てます。
路線を作り始める前に「鉄道会社」タブを開き、自分の鉄道会社が一覧に登録されているか確認してください。
まだ登録されていない場合は、鉄道会社タブで会社を追加します(追加手順は「7.1 鉄道会社」を参照)。

| 路線データ編集システム
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路線網版 12
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
「鉄道会社」タブで、自分の会社が登録されているか確認する

5.2 駅(駅タブ)

駅の基本情報(ID、駅名、かな、のりば)を登録します。

画面の見方

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
駅名かかなの一部を入力すると、一覧が絞り込まれる

駅を新しく作る手順

  1. 見出しの右にある[+ 追加]を押します。「駅を追加」のフォームが開きます。
  2. 「駅ID」「駅名」「かな」を入力します。
    • 駅ID:半角の英数字、アンダースコア(_)、ハイフン(-)のみを使い、1〜64文字で入力します(例:KL01)。ほかの駅と同じIDは使えません。登録済みの駅IDはほかの設定でも使われるため、作成した後は変更できません。
    • 駅名:駅の名前を入力します。次のルールに従って入力してください。
      • 空にはできません。
      • 場所は同じでも会社によって駅名が違う場合は、別々の駅として2つ登録してください(そのうえで2つの駅の間に乗換を登録し、必要に応じて駅グループにまとめます)。
      • まったく別の駅で偶然名前が同じになる場合は、利用者が区別できるように「駅名(場所)」のように工夫して入力してください。
    • かな:駅名の読み仮名を入力します。検索で見つけやすくするため、カタカナやアルファベットが含まれている駅名でも、すべてひらがなで入力します。
  3. 必要に応じて、このフォームの中でのりばも追加します(「のりばの管理」を参照)。
  4. [追加する]を押します。一覧に駅が追加され、フォームが閉じます(やめたいときは[キャンセル]を押します)。

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
[+ 追加]→ 駅ID・駅名・かなを入力 →[追加する]

のりばの管理

列車が発着するのりばを、駅のフォームの「のりば」の表で管理します。のりばの変更も、フォームの[保存](新規の駅は[追加する])を押した時点で反映されます。

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
のりばの追加・並べ替え。使われているのりばは削除できない

駅の変更と削除

Note

図形式エディタで使う駅の図の上の位置は、表形式エディタでは設定できません。駅の位置を調整したいときは、図形式エディタを使います。

5.3 路線(路線タブ)

路線の名前や色、どの駅をどの順番で通るか(駅順)、路線の形を決めます。

画面の見方

一覧には「路線ID」「路線名」「会社」「色」「車両種別」「駅数」「種別数」「形状」が表示されます。形状は「普通」「環状線」「ラケット型」のいずれかです。

路線

路線ID路線名会社色車両種別駅数種別数形状操作
KT-L瑠璃本線Kトライア瑠璃TC42普通
KT-C瑠璃環状線Kトライア瑠璃TC31環状線
CR-K湖畔線ころりん鉄道TC51ラケット型
路線の一覧。形状は「普通」「環状線」「ラケット型」のいずれか

路線を新しく作る手順

  1. 見出しの右にある[+ 追加]を押します。「路線を追加」のフォームが開きます。
  2. 「路線ID」「路線名」「会社」「色」「車両種別」を入力・選択します(各項目は「路線の設定項目」を参照)。
  3. 「種別」の表に種別を1つ以上追加します(追加しないと[追加する]を押したときに「種別を1つ以上追加してください。」と表示されます)。
  4. 「駅順」の表に、路線に含める駅を順番に追加します。
  5. 必要に応じて「形状」と「方向名」を設定します。
  6. [追加する]を押します(やめたいときは[キャンセル]を押します)。

路線

路線ID路線名会社色車両種別駅数種別数形状操作
KT-L瑠璃本線Kトライア瑠璃TC42普通
KT-C瑠璃環状線Kトライア瑠璃TC31環状線
CR-K湖畔線ころりん鉄道TC51ラケット型
路線ID・路線名などを入力し、種別を追加して、駅を検索して駅順に加える

路線の設定項目

路線を編集: KT-L

形状

方向名

ラケット型は「戻る駅」を選ぶ。環状線では方向名を外回り・内回りにするボタンが出る

Warning

  • すでに駅順にある駅を検索欄から選ぶと、「同じ駅が既に駅順に含まれています」というメッセージが出ますが、駅はそのまま追加されます。1つの路線の駅順に同じ駅が2回あるとエラーになり、サーバーに保存できません。不要な行は[削除]で外してください(ラケット型でも同じ駅を2回入れる必要はありません。戻る先は「戻る駅」で指定します)。
  • 駅順から駅を外しても、確認は出ません。その駅に停まる運行系統があると、運行系統にエラーが出ることがあります。外したあとは状態の行の[エラー N]を確認してください。

路線

路線ID路線名会社色車両種別駅数種別数形状操作
KT-L瑠璃本線Kトライア瑠璃TC42普通
KT-C瑠璃環状線Kトライア瑠璃TC31環状線
CR-K湖畔線ころりん鉄道TC51ラケット型
同じ駅を選ぶとメッセージが出るが、駅はそのまま追加される。不要な行は[削除]で外す

路線の変更と削除

5.4 運行系統(運行系統タブ)

列車が停まる駅の順序や、駅間の所要秒数、駅間ごとの路線・種別を決めます。乗換案内では、1つの運行系統を1本の列車として扱います。

画面の見方

運行系統

行先区間停車数所要時間有効警告操作
白樺台瑠璃本線 普通3120秒有効1
ルリ中央瑠璃本線 快速 → 湖畔線 普通5300秒有効0
(環状)瑠璃環状線 普通3210秒有効0
「路線で絞込」で路線を選ぶと「種別で絞込」も選べるようになる

運行系統を新しく作る手順

  1. 見出しの右にある[+ 追加]を押します。「運行系統を追加」のフォームが開きます。
  2. フォーム上部の「行先」「メモ」「有効」「環状」を設定します(「フォーム上部の設定」を参照)。表形式エディタでは行先は自動で入らないため、終点の駅名などを入力します。
  3. 「停車駅」の表の下にある「駅名・かなで検索」の欄で、始発駅から順に停車駅を選んで追加していきます。選んだ駅は表の末尾に追加されます(駅の検索方法は「5.3 路線」を参照)。
  4. 各停車駅の行で、のりば・乗車可・降車可・秒数・路線・種別を確認し、必要に応じて修正します(初期値や各列の内容は「停車駅の表の各列」を参照)。
  5. フォーム下部の「プレビュー」で、停車駅の並びと路線の切り替わりを確認します。
  6. [追加する]を押します(やめたいときは[キャンセル]を押します)。停車駅が2つ未満の場合や、環状運転でないのに行先が空の場合は、メッセージが表示されて追加されません。

運行系統

行先区間停車数所要時間有効警告操作
白樺台瑠璃本線 普通3120秒有効1
ルリ中央瑠璃本線 快速 → 湖畔線 普通5300秒有効0
(環状)瑠璃環状線 普通3210秒有効0
行先を入れ、停車駅を始発駅から順に選ぶ。プレビューで並びを確かめて[追加する]

フォーム上部の設定

停車駅の表の各列

停車駅の表は、1行が1つの停車駅です。各行の「秒数」「路線」「種別」は、その駅から次の停車駅までの区間の設定です。最後の行は次の駅がないため、「秒数」は入力できず、「路線」「種別」も表示されません(環状運転の場合を除きます)。

駅を追加した直後は、初期値として次の設定が入ります。

各列の設定内容は次のとおりです。

駅間ごとに違う路線を選ぶと、別々の路線がつながって直通運転する設定になります。

運行系統を編集: sv_8k2m4x7q1z

停車駅

#駅のりば乗車可降車可秒数路線種別操作
0ルリ中央
1港町
2白樺台

プレビュー

ルリ中央港町白樺台
各行の「秒数」「路線」「種別」は、その駅から次の停車駅までの設定。駅間ごとに路線を変えると直通になる

停車駅の並べ替えと削除

運行系統を編集: sv_8k2m4x7q1z

停車駅

#駅のりば乗車可降車可秒数路線種別操作
0ルリ中央
1港町
2白樺台

プレビュー

ルリ中央港町白樺台
[削除]で停車駅を外すと、前後の駅がつながる

プレビュー

フォーム下部の「プレビュー」には、停車駅が順に並んで表示されます。各駅の左側には、その駅から出る駅間の路線の色の線が付きます。路線または種別が前の駅間から切り替わる駅には「[直通]」と表示されます。

特殊な運行の設定

運行系統を編集: sv_3n7p1q8r2t

停車駅

#駅のりば乗車可降車可秒数路線種別操作
0ルリ中央
1港町
2白樺台

プレビュー

ルリ中央港町白樺台
「環状」にチェックを入れると行先が空になり、環状区間の路線と種別を1つだけ選ぶ形になる

一覧の行のボタン

運行系統

行先区間停車数所要時間有効警告操作
白樺台瑠璃本線 普通3120秒有効1
ルリ中央瑠璃本線 快速 → 湖畔線 普通5300秒有効0
(環状)瑠璃環状線 普通3210秒有効0
[逆方向を作成]で逆向きの運行系統ができる(のりばは元のままなので確認する)。[削除]は確認が出る

5.5 乗換・駅グループ(乗換・駅グループタブ)

同じ駅の中でのりばを移動する時間や、別の駅の間を歩いて乗り換える時間(乗換)、同じ場所にある別々の駅をまとめる設定(駅グループ)を管理します。
このタブには、上から「乗換」「乗換の既定値」「駅グループ」の3つの欄が並んでいます。

乗換

一覧には「から」(乗換元の駅とのりば)、「へ」(乗換先の駅とのりば)、「秒数」、「双方向」(オンなら「○」)、「メモ」が表示されます。のりばを指定していない場合は「(指定なし)」と表示されます。
「駅名・かなで絞り込み」の欄に入力すると、乗換元か乗換先の駅名・かなに一致する乗換だけが表示されます。

乗換を新しく作る手順
  1. 「乗換」の見出しの右にある[+ 追加]を押します。「乗換を追加」のフォームが開きます。
  2. 乗換の種類を選びます。
    • 同じ駅の中:同じ駅の中で、別ののりばへ移動する乗換です。
    • 徒歩連絡(別の駅へ):別の駅まで歩いて乗り換える乗換です。
  3. 乗換元の駅とのりばを指定します。「乗換元」の検索欄で駅を探してクリックすると、「現在: 」の横に選んだ駅が表示されます。続いて「のりば」を選びます。
  4. 乗換先の駅とのりばを指定します。
    • 同じ駅の中の場合:乗換先は自動的に「(同じ駅)」になります。「のりば」の選択欄で移動先ののりばを選びます。
    • 徒歩連絡の場合:「乗換先」の検索欄で駅を探してクリックし、「のりば」を選びます。乗換先の駅を選ばないと乗換元と同じ駅のままになるので、必ず別の駅を選んでください。
  5. 次の項目を入力し、[追加する]を押します(やめたいときは[キャンセル]を押します)。
    • 「秒数」:マイクラの中で、正しい通路をダッシュせずに歩いたときにかかる実際の秒数を、0以上の整数で入力します。
    • 「双方向」:オンにすると、逆向きにも同じ秒数で乗り換えられるものとして扱われます。往復でかかる時間が違う場合は、チェックを外したままにし、行きと帰りをそれぞれ片道ずつ登録してください。
    • 「メモ」:編集者用のメモを入力します(任意)。

乗換

からへ秒数双方向メモ操作
ルリ中央(KL01) 1ルリ中央(KL01) 230○
港町(KL02) (指定なし)白樺台(KL03) (指定なし)90○地下通路
徒歩連絡の例:乗換元の駅とのりば → 乗換先の駅 → 秒数・双方向を入れて[追加する]
のりばの指定についての注意
乗換の変更と削除

乗換の既定値

「乗換の既定値」の欄では、「同じのりばでの乗換秒数」と「不明な場合の乗換秒数」を設定します。この欄には[保存]ボタンがなく、入力欄の値を書き換えて欄から抜けるとすぐに反映されます(0以上の整数のみ入力できます。正しくない値を入れるとメッセージが出て元の値に戻ります)。

この既定値が使われるのは同じ駅の中の乗換だけです。次のように適用されます。

乗換の既定値
[保存]ボタンはなく、欄から抜けるとすぐに反映される。正しくない値は元に戻る

駅グループ

駅名が違っても同じ場所にある駅をまとめる設定です。グループに入れた駅は、乗換案内で駅名を検索したときに「(○○と徒歩連絡)」と案内が表示されます。
一覧には「グループ名」と、含まれる「駅」が表示されます。

駅グループを作る手順
  1. 「駅グループ」の見出しの右にある[+ 追加]を押します。「駅グループを追加」のフォームが開きます。
  2. 「グループ名」を入力します(例:大阪・梅田)。
  3. 「駅」の表の下の検索欄で駅を探してクリックし、グループに入れる駅を2つ以上追加します。入れた駅を外したいときは、その行の[削除]を押します。
  4. [追加する]を押します(やめたいときは[キャンセル]を押します)。

駅グループ

グループ名駅操作
白樺台白樺台(KL03)、白樺台(CR05)
グループ名を入れ、検索欄から駅を2つ以上加えて[追加する]
次の章6. 運行情報

6. 運行情報

列車の遅延、運休、その他のお知らせなど、利用者に伝える「運行情報」を作成・公開します。
運行情報は路線網とは別のデータ(運行情報)として保存され、状態の行の「運行情報 版 N」が対応します。

Note

運行情報タブに「先に「保存/読込」タブで路線網 (network) と運行情報 (operations) を読み込んでください。」と表示された場合は、運行情報のデータが読み込まれていません。「データの読込と書出」タブの「サーバーから読み込む: 運行情報」で[読み込む]を押してください。

画面の見方

運行情報

状態路線見出し原因更新日時操作
下書き瑠璃環状線【瑠璃環状線】保守工事 運休保守工事2026/10/01 21:05
公開中湖畔線【湖畔線】車両の確認 運転見合わせ車両の確認2026/10/03 17:42
公開設定の「状態」と路線で絞り込める。初めは「下書き・公開中」だけが表示される

運行情報を作成する手順

  1. 見出しの右にある[+ 追加]を押します。「運行情報を追加」のフォームが開きます。
  2. フォームの各項目を入力します(各項目は「フォームの項目」を参照)。新しく作った運行情報は、公開設定の「状態」が「下書き」、影響区間が「全線」、方向が両方オン、影響種別が「すべて」の状態で始まります。
  3. フォーム下部の「プレビュー」で、自動作成された見出しと本文を確認します。
  4. [追加する]を押します。入力に不足があるとメッセージが表示されて反映されません。反映されたあともフォームは開いたままです。
  5. 状態の行の[サーバーに保存]を押します。「公開中」の運行情報は、サーバーに保存した時点で利用者に表示されます。

運行情報

状態路線見出し原因更新日時操作
下書き瑠璃環状線【瑠璃環状線】保守工事 運休保守工事2026/10/01 21:05
公開中湖畔線【湖畔線】車両の確認 運転見合わせ車両の確認2026/10/03 17:42
状態・発生日時・運行状況・原因を選ぶと、見出しと本文が自動で作られる

フォームの項目

運行情報を編集: nt_5h2k9w3m7x

発生日時

年月日(時刻は空欄可)

影響区間

方向(列車の進行方向)

影響種別

状態(ステータス)

原因

折り返し

直通

直通設定はありません。

プレビュー

【瑠璃本線】信号の確認 運転見合わせ

10月3日18時20分ごろ、瑠璃本線で信号の確認をしているため、運転を見合わせています。

「全線」「すべて」のチェックを外すと、区間や種別を選べるようになる。文章は「手動で書き換える」で直せる

Note

入力した内容が、プレビューにすぐ反映されないことがあります。その場合でも、フォームの[保存]([追加する])を押すとフォームが開き直され、最新の内容でプレビューが表示されます。
プレビューが自動で更新されるのは、影響路線、公開設定の「状態」、全線、すべて、運行状況の「状態(ステータス)」や原因の種類、原因路線の表示、直通状態などを切り替えたときです。発生日時、始点・終点、方向、種別ごとのチェック、折り返しなどを変えた直後は、反映されないことがあります。

入力のチェック

[保存]([追加する])を押したときに次の条件を満たしていないと、メッセージが表示されて反映されません。

そのほかの操作

運行情報

状態路線見出し原因更新日時操作
下書き瑠璃環状線【瑠璃環状線】保守工事 運休保守工事2026/10/01 21:05
公開中湖畔線【湖畔線】車両の確認 運転見合わせ車両の確認2026/10/03 17:42
フォームの[キャンセル]は確認が出る。一覧の[削除]は「本当に削除しますか?」と表示される
次の章7. そのほかのタブ

7. そのほかのタブ

7.1 鉄道会社(鉄道会社タブ)

鉄道会社のIDと名前を管理します。このタブは図形式エディタと同じ画面です。

鉄道会社
[鉄道会社を追加]で吹き出しが開く。一覧の会社をクリックすると会社名の欄と[鉄道会社を削除]が開く

7.2 車両種別(車両種別タブ)

Minecraft内の列車の仕組み(車両種別)を確認する閲覧専用のタブです。管理者が設定する項目のため、このエディタでは編集できません。新しい仕組みの鉄道を作ったときは、管理者へ連絡してください。

車両種別

車両種別は管理者が設定します。

TrainCartsTCTC
新幹線幹SX
トロッコトMC
車両種別タブは閲覧専用

7.3 履歴(履歴タブ)

過去にいつ・誰がデータを保存したかの記録(更新履歴)を確認します。上部のボタンで「路線網」と「運行情報」を切り替えて確認できます。

路線網 の履歴
版を選ぶと右側に詳しい情報とボタンが表示される。[今のデータと比べる]で件数の差がわかる

7.4 データの読込と書出(データの読込と書出タブ)

サーバーからデータを読み込み直したり、手元のパソコンにファイルとして保存(書き出し)したり、ファイルから読み戻したりする画面です。ログインやログアウトもこのタブから行えます。データを読み込む前でも、このタブは開けます。なお、このタブの中にサーバーへ保存する機能はありません。サーバーへの保存は状態の行の[サーバーに保存]から行います。

ログイン
k_triar でログイン中
サーバーから読み込む: 路線網
サーバーから読み込む: 運行情報
ファイル: 路線網
ファイル: 運行情報
[読み込む]でサーバーから読み込み直す。[ファイルに書き出す][ファイルから読み込む]で手元のファイルとやり取りする

7.5 アカウント(アカウントタブ)

自分のパスワードを変更する画面です。管理者には、編集者の招待やパスワードの再設定を行う「ユーザー管理」も表示されます。データを読み込む前でも、このタブは開けます。

はじめて使うとき(招待リンク)

編集者のアカウントは、管理者が発行する「招待リンク」で作ります。メールアドレスは使いません。

  1. 管理者から届いた招待リンクを開きます。「アカウントの登録」という画面が表示されます(パスワードの再設定リンクの場合は「パスワードの再設定」)。
  2. 表示されているユーザーIDを確認し、新しいパスワードを2回入力して[パスワードを設定してログイン]を押します。
  3. 設定が終わると、そのままログインした状態になります。次回からは、このユーザーIDと設定したパスワードでログインします。

招待リンク・再設定リンクは、発行から24時間、一度だけ使えます。「このリンクは使えません」と表示された場合は、期限切れか使用済みです。管理者に再発行を依頼してください。

ユーザー管理(管理者のみ)

次の章8. 図形式エディタとの行き来

8. 図形式エディタとの行き来

使い分け

図形式エディタへの移動

状態の行にある[図形式で編集]を押すと図形式エディタに移動します。
サーバーに保存していない変更がある場合は、「未保存の変更は図形式のエディタに引き継がれません。先にサーバーに保存してください。」という確認ダイアログが表示されます。[保存せずに移動]を押すと、未保存の変更を破棄して移動します。変更を残したいときは[キャンセル]を押し、状態の行の[サーバーに保存]を押して保存してから移動してください。

| 路線データ編集システム
操作マニュアル k_triar でログイン中
路線網版 12未保存の変更あり
運行情報版 5

駅

駅ID駅名かなのりば数操作
KL01ルリ中央るりちゅうおう4
KL02港町みなとまち2
KL03白樺台しらかばだい2
KL04東ルリひがしるり1
未保存の変更があるときは確認が出る。変更を残すなら[キャンセル]して先に[サーバーに保存]

表形式エディタへの戻り方

図形式エディタの状態の行にある[表形式で編集]を押すと、いつでもこの表形式エディタに戻れます。

| 路線データ編集システム
操作マニュアル k_triar でログイン中
路線網版 12
運行情報版 5
図形式エディタの状態の行から表形式エディタへ移る

このマニュアルに書かれていない操作方法や、うまく動かない点がある場合は、管理者までご連絡ください。