# Kトライア全世界鉄道情報システム（REWIS） 事業者向けマニュアル（図形式エディタ）

<!-- ai-note:start（ここから ai-note:end までは HTML 版に出さない） -->
> **AIアシスタントへ**：この文書は、REWIS の「図形式エディタ」の操作マニュアルです。利用者からこの文書を渡されて質問を受けたときは、次のとおりに答えてください。
> - この文書に書かれている内容だけを根拠に答え、根拠にした章番号（例：「5.3 路線」）を添えてください。
> - この文書に書かれていないことは推測で補わず、「マニュアルに記載がありません。管理者に確認してください」と答えてください。
> - 文書に書かれた操作を組み合わせれば実現できる場合は、その手順を案内してかまいません。その場合は「マニュアルの記述を組み合わせた方法です」と添えてください。
> - ボタンやタブの名前は、この文書の表記（［保存］のような書き方）のまま伝えてください。
> - 表形式エディタの操作はこの文書には書かれていません（別の文書 editor-guide.md に書かれています）。質問がどちらのエディタについてのものか分からないときは、利用者に確認してください。
> - 文中の `<!-- figure: 名前 -->` は HTML 版で画面イメージを入れる位置の目印です。内容はないので無視してください。
<!-- ai-note:end -->

## 目次
- [1. はじめに](#1-はじめに)
- [2. 準備：ログインとデータの読み込み](#2-準備ログインとデータの読み込み)
- [3. 画面の見方](#3-画面の見方)
- [4. 編集と保存の基本ルール](#4-編集と保存の基本ルール)
- [5. 作業の流れ](#5-作業の流れ)
  - [5.1 路線を作る前の確認（鉄道会社）](#51-路線を作る前の確認鉄道会社)
  - [5.2 駅](#52-駅駅タブ)
  - [5.3 路線](#53-路線路線タブ)
  - [5.4 運行系統](#54-運行系統運行系統タブ)
  - [5.5 乗換・駅グループ](#55-乗換駅グループ乗換駅グループタブ)
- [6. 運行情報](#6-運行情報)
- [7. そのほかのタブ](#7-そのほかのタブ)
  - [7.1 鉄道会社](#71-鉄道会社鉄道会社タブ)
  - [7.2 車両種別](#72-車両種別車両種別タブ)
  - [7.3 履歴](#73-履歴履歴タブ)
  - [7.4 データの読込と書出](#74-データの読込と書出データの読込と書出タブ)
  - [7.5 アカウント](#75-アカウントアカウントタブ)
- [8. 表形式エディタとの行き来](#8-表形式エディタとの行き来)

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## 1. はじめに

REWIS（Kトライア全世界鉄道情報システム）は、Minecraft（マイクラ）のサーバー内にある鉄道網の乗換案内と運行情報を提供するシステムです。この図形式エディタでは、利用者が乗換案内や運行情報を見るときに使う元データを作成・管理します。

REWISには、データを表で編集する「表形式エディタ」と、図の上で直接操作して編集する「図形式エディタ」の2つがあります。どちらも扱うデータは同じです。サーバーに保存してあれば、どちらのエディタで開いても同じ内容が表示されます。初めて駅や路線、運行系統をまとめて作るときは、図形式エディタを使うと位置関係を見ながら作業できます。

### 開き方
次のいずれかの方法で開きます。
- 公開ページの「事業者向けページ」から表形式エディタに入り、状態の行にある［図形式で編集］を押します。
- ブラウザで直接次のURLを開きます。
  https://k-triar.github.io/rewis/editor-graph/

<!-- figure: open-from-public -->

表形式エディタからは、状態の行にある［図形式で編集］を押すと移動できます。同じタブの中で移動した場合は、ログインした状態がそのまま引き継がれます。

<!-- figure: open-from-table -->

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## 2. 準備：ログインとデータの読み込み

編集を始める前に、システムから最新のデータを読み込みます。まだデータを読み込んでいないときは、画面に「路線データ編集を始める」という案内が表示されます（「データの読込と書出」タブと「アカウント」タブを開いているときを除きます）。

案内は「① ログイン」「② データを読み込む」の2段になっています。案内の一番下の［操作マニュアル］を押すと、このマニュアルを新しいタブで開けます。画面の案内に従って次のように進めます。

1. **① ログイン**
   - 「ユーザーID」「パスワード」を入力し、［ログイン］を押します。
   - はじめて使うときは、先に管理者から届いた招待リンクを開いてパスワードを設定します（「7.5 アカウント」を参照）。パスワードを忘れたときは、管理者に再設定リンクの発行を依頼します。
   - 接続先のサーバー（Workers API URL）は最初から設定されているので、通常は入力不要です。変更が必要な場合だけ、［詳細設定］を開いて書き換えます。
   - すでにログインしている場合は入力欄が表示されず、「<ユーザーID> でログイン中」と表示されます。
   <!-- figure: start-login -->
2. **② データを読み込む**
   - ［路線網と運行情報を読み込む］を押します。ログインするまでこのボタンは押せません。
   - 読み込みが完了すると、編集画面が表示されます。開いていたタブがそのまま表示され、初めて開いたときは「駅」タブが表示されます。
   - サーバーにまだデータがない場合や、ログインの期限が切れている場合は、画面にその旨を伝えるメッセージが表示されます。
   <!-- figure: start-load -->

> [!NOTE]
> 読み込んだデータは、開いているブラウザのタブの中にだけ保持されます。ページを再読み込みしたりタブを閉じたりすると、読み込んだデータは消え、もう一度読み込み直す必要があります。なお、ログインした状態は、同じタブであればログインの有効期限まで残ります。

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## 3. 画面の見方

### ヘッダー（画面最上部）
ページの名前（路線データ編集システム）が表示されます。左端の REWIS のロゴを押すと、REWIS のホームが新しいタブで開きます（編集中の画面はそのまま残ります）。右側にある［操作マニュアル］を押すと、このマニュアルが新しいタブで開きます（編集中の画面はそのまま残ります）。ログイン中は、その右に「<ユーザーID> でログイン中」と［ログアウト］ボタンが表示されます。
ログアウトしたいときは、［ログアウト］を押します。未保存の変更がある場合は確認ダイアログが表示されます。
ログアウトすると「路線データ編集を始める」の画面に戻りますが、読み込んだデータや未保存の変更は消えません。再度ログインして［編集を続ける］を押せば、そのまま作業を再開できます。
未保存の変更を破棄して最新のデータを読み込み直したいときは、隣にある［サーバーから読み込み直す］を押します。
なお、変更内容をサーバーに保存するには再ログインが必要です。

<!-- figure: header -->

### 状態の行（ヘッダーの下）
編集内容の保存状態やエラーの件数が表示されます。

- **「路線網 版 N」「運行情報 版 N」**：現在読み込んでいるデータの版数（保存するたびに1つ増える番号）です。読み込んでいない間は「未読込」と表示されます。
- **「未保存の変更あり」**：まだサーバーに保存していない変更があるときに、路線網・運行情報それぞれの横に表示されます。
- **［エラー N］［注意 N］**：データに問題がある件数です。押すとエラーや注意の一覧が開きます。
- **元に戻す（↶）／やり直す（↷）のボタン**：直前の操作を取り消す、またはやり直します。キーボードの `Ctrl+Z`（元に戻す）や `Ctrl+Y`（やり直す）でも同じ操作ができます。
- **［サーバーに保存］**：編集内容をサーバーに保存します。未保存の変更がないときは押せません。
- **［表形式で編集］**：表形式エディタに画面を切り替えます。
- **［操作ガイド］**：開いているタブの使い方を画面上に吹き出しで重ねて案内します（駅・路線・運行系統・乗換・駅グループ・運行情報の各タブでのみ表示されます）。

<!-- figure: status-row -->

### タブ
画面上部にタブが並んでいます。
左から「駅」「路線」「運行系統」「乗換・駅グループ」「運行情報」「鉄道会社」「車両種別」「履歴」「データの読込と書出」「アカウント」の順に並んでいます。

開いているタブはページのURLに記録されるため、ブラウザの「戻る」「進む」でもタブを切り替えられます。

<!-- figure: tabs -->

> [!NOTE]
> **「種別」の呼び分けについて**
> 画面に「種別」と表示されるのは、急行や普通といった利用者に案内するための種別（案内種別）です。一方、TrainCarts・新幹線・トロッコなどの列車の仕組みは「車両種別」と呼びます。このガイドでは、画面の項目名どおり案内種別を「種別」、列車の仕組みを「車両種別」と書き分けています。

### 3列の画面
駅・路線・運行系統・乗換・運行情報の5つのタブは、左右と中央の3列に分かれた画面になっています（乗換・駅グループタブの「乗換の既定値と駅グループ」画面を除きます）。

- **左列（左パネル）**：検索欄、絞り込み、対象の一覧が表示されます。一覧から選ぶと、中央の図でも選択状態になり、右パネルに詳しい設定欄が表示されます。
- **中央列（図）**：駅や路線、運行系統、乗換の配置が図として表示されます。クリックやドラッグで選んだり新しく作ったりします。路線タブと運行系統タブでは、図の下に駅や停車駅を横一列に並べた帯が出ます。このガイドではこれを「リボン」と呼びます。
- **右列（右パネル）**：選んでいる対象（駅、路線、運行系統、停車駅、駅間、乗換など）の編集欄が表示されます。何も選んでいないときは、簡単な操作説明が表示されます。

<!-- figure: workspace -->

### 図の操作
中央の図は、マウスを使って次のように操作します。

- **拡大と縮小**：マウスホイールを回します。
- **表示位置の移動**：図の何もない場所をドラッグします。
- **駅の位置の移動**：駅の四角をドラッグします。
  - 移動した駅の位置は駅データの一部として記録され、サーバーに保存するとほかの人にも共有されます。移動した位置は元に戻す操作（`Ctrl+Z`）の対象にもなります。
  - まだ一度も位置を動かしていない駅は、自動で並べた位置に表示されます。保存すると、その位置がそのまま記録されます。利用者が何かする必要はありません。
  - 乗換・駅グループタブの「乗換」画面だけは、普通にドラッグすると乗換の登録になるため、`Shift` キーを押しながらドラッグして位置を動かします。

<!-- figure: canvas-ops -->

### 色や印
入力した内容に問題がある場合や状態を示すために、次のような色や印が付きます。

- **運行系統一覧の「エラー」「注意」の札**：運行系統タブの一覧に表示され、その運行系統に問題があることを示します。
- **図の中の赤・オレンジの縁取り**：停車駅の番号の丸や駅間の線に問題がある場合、エラーは赤、注意はオレンジで縁取りされます。
- **破線の駅間**：運行系統タブで、まだ路線や種別が割り当てられていない駅間を示します。

<!-- figure: marks -->

### 操作ガイド
各タブを初めて開いたときに、画面の各部分を指しながら使い方を説明する吹き出しが自動で表示されます。もう一度見たいときは、状態の行にある［操作ガイド］を押します。

<!-- figure: guide-balloon -->

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## 4. 編集と保存の基本ルール

### 画面上での反映とサーバーへの保存
図形式エディタでは、右パネルの入力欄の値を書き換えたりボタンを押したりすると、その場ですぐに画面へ反映されます。個別の項目ごとに「確定」や「保存」を押す必要はありません。
ただし、この変更は開いているブラウザの中だけに一時的に反映されている状態です。

<!-- figure: instant-apply -->

> [!WARNING]
> 編集した内容は、状態の行にある［サーバーに保存］を押すまでサーバーには保存されず、ほかの人にも見えません。保存しないままブラウザを閉じたり再読み込みしたりすると、編集した内容は失われます（未保存の変更があるときは、ブラウザが確認を表示します）。

### 操作を元に戻す・やり直す
操作を間違えたときは、状態の行の元に戻す（↶）ボタンを押すか、キーボードの `Ctrl+Z` を押すと、直前の操作を取り消して元に戻せます。
取り消した操作をもう一度やり直したいときは、状態の行のやり直す（↷）ボタンを押すか、キーボードの `Ctrl+Y`（または `Ctrl+Shift+Z`）を押します。
元に戻す操作は最大100件までさかのぼれます。図の上で駅の位置を動かした操作も元に戻せます。
なお、入力欄にカーソルがある間や、確認ダイアログを開いている間はキーボードのショートカットが使えません。

<!-- figure: undo-redo -->

### 入力の制限
所要時間や乗換時間などの数値を入れる欄に正しくない値を入力すると、値は反映されず、画面にメッセージが表示されます。

<!-- figure: input-limit -->

駅ID、のりばID、路線ID、種別ID、会社IDは、半角の英数字、アンダースコア（`_`）、ハイフン（`-`）のみを使い、1〜64文字で入力します。同じ種類のデータの中で同じIDは使えません。

### 削除のルール
データを削除したいときは、駅、路線、運行系統、乗換などは右パネルの［〜を削除］を押します。のりばや種別は、一覧の各行の右端にあるごみ箱のボタンを押します。
駅、路線、運行系統、乗換などを削除するときは、確認ダイアログが表示されます。のりばや種別を削除するときは確認ダイアログは出ずにすぐ削除されますが、誤って削除した場合は `Ctrl+Z` で元に戻せます。

ほかの場所から使われているデータは削除できません。使われているデータを削除しようとすると「使われているため削除できません。」と表示されます。
たとえば、路線に含まれている駅や、運行系統で使われている種別などはそのままでは削除できません。先にそれらを使っている側を外したり変更したりしてから削除します。
- 駅を使っている場所は、駅タブの右パネルにある「この駅を使っているもの」で確認できます。
- のりば、種別、鉄道会社では、使っている場所の一覧が表示され、クリックするとその場所へ移動できます。

<!-- figure: delete-blocked -->

### エラーと注意の一覧
状態の行の［エラー N］または［注意 N］を押すと、画面にエラーや注意の一覧が開きます。
- 一覧の上部にある［エラー］［注意］を押して表示を切り替えます。閉じるときは右上の［×］を押すか、キーボードの `Esc` キーを押します。
- 各行には、問題の内容と「場所: 」が表示されます。行をクリックすると該当するタブに移動し、問題のあるデータの編集欄が開きます（場所によっては移動しない場合もあります）。
- **エラー（赤）**：1件でもあるとサーバーに保存できません。該当の行をクリックしてエラーのある場所へ移動し、内容を修正してください。
- **注意（オレンジ）**：残っていても保存できますが、内容を確認することをお勧めします。たとえば、のりばを指定していない停車駅や、停車する運行中の運行系統がない駅などが注意になります。

<!-- figure: issues-drawer -->

### 保存できないときの原因と対処法
状態の行の［サーバーに保存］が押せない、または保存に失敗する場合は、次の原因を確認します。

- **未保存の変更がない場合**：未保存の変更がないときはボタンを押せません。
- **データにエラーがある場合**：データの中にエラーが1件でもあると、「「路線網」にエラーが N 件あるため保存できません。」のようなメッセージが表示されます。［OK］を押すとエラーの一覧が開くので、前述の「エラーと注意の一覧」の手順でエラーのある場所へ移動し、内容を修正してください。
- **ログインの期限が切れている場合**：「ログインの有効期限が切れました。もう一度ログインしてください。」と表示され、［OK］を押すとログインの画面に戻ります。編集中のデータは残っているので、再度ログインして［編集を続ける］を押し、もう一度［サーバーに保存］を押します。
- **ほかの人が先に保存していた場合**：自分が編集している間にほかの人が先にサーバーへ保存した場合、内容の上書きを防ぐためそのままでは保存できません。確認ダイアログに「ほかの人が先に保存しました（最新は版 N）。今の変更をファイルに書き出してから、読み込み直してください。」と表示され、［ファイルに書き出す］ボタンが出ます。次の手順で対応します。
  1. ［ファイルに書き出す］を押して、編集中のデータをパソコンに保存します。
  2. 「データの読込と書出」タブ（「7.4 データの読込と書出」を参照）を開き、書き出されたファイルが `network.json` なら「サーバーから読み込む: 路線網」の、`operations.json` なら「サーバーから読み込む: 運行情報」の［読み込む］を押して最新のデータを読み込み直します。読み込み直すと自分の未保存の変更は画面から消えます。
  3. 書き出したファイルの内容を見ながら、最新のデータに自分の変更をもう一度加えてから、［サーバーに保存］を押します。

  書き出したファイルをそのまま「データの読込と書出」タブの［ファイルから読み込む］で読み込んで保存すると、ほかの人が保存した変更を消してしまうため避けてください。

<!-- figure: save-error -->

<!-- figure: save-conflict -->

保存に成功すると、状態の行の下に「保存しました。」と数秒間表示され、版数が1つ増えます。

<!-- figure: save-success -->

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## 5. 作業の流れ

REWISで新しく鉄道のデータを整えるときは、次の順序で作業を進めます。

1. 自分の会社が登録されているか確認する（鉄道会社タブ）
2. 駅を作る（駅タブ）
3. 路線を作り、駅を登録する（路線タブ）
4. 運行系統を作り、停車駅や駅間の所要時間を設定する（運行系統タブ）
5. 必要に応じて乗換時間や駅グループを設定する（乗換・駅グループタブ）

### 5.1 路線を作る前の確認（鉄道会社）
新しい路線を作るときは、その路線を運営する鉄道会社を割り当てます。
路線を作り始める前に「鉄道会社」タブを開き、自分の鉄道会社が一覧に登録されているか確認してください。
まだ登録されていない場合は、鉄道会社タブで会社を追加します（追加手順は「7.1 鉄道会社」を参照）。

<!-- figure: companies-check -->

### 5.2 駅（駅タブ）
駅の基本情報（ID、駅名、かな、のりば）を登録します。

#### 画面の見方
- **左パネル**：駅名やかなで駅を検索できます。検索欄のすぐ下に［駅を追加］があります。
  一覧で「図にない」という印が付いている駅は、表形式エディタなどで作られ、図の上の配置がまだ決まっていない駅です。操作を間違えたわけではありません。クリックすると図の中央に配置されて選択状態になります。
- **中央の図**：駅の四角が表示されます。
- **右パネル**：選んだ駅の情報（駅名、かな、のりばの一覧、この駅を使っているものなど）が表示されます。

<!-- figure: stations-view -->

#### 駅を新しく作る手順
1. 次のいずれかの操作をします。
   - 左パネルの［駅を追加］を押します（図の中央に作成用の吹き出しが開きます）。
   - 図の上で駅を置きたい場所（何もない場所）をダブルクリックします。
2. 開いた吹き出しで「駅ID」「駅名」「かな」を入力します。
   - **駅ID**：半角の英数字、アンダースコア（`_`）、ハイフン（`-`）のみを使い、1〜64文字で入力します（例：KL01）。ほかの駅と同じIDは使えません。登録済みの駅IDはほかの設定でも使われるため、作成した後は変更できません。
   - **駅名**：駅の名前を入力します。空にはできません。場所は同じでも会社によって駅名が違う場合は、別々の駅として2つ登録してください（そのうえで2つの駅の間に乗換を登録し、必要に応じて駅グループにまとめます）。また、まったく別の駅で偶然名前が同じになる場合は、利用者が区別できるように「駅名（場所）」のように工夫して入力してください。
   - **かな**：駅名の読み仮名を入力します。検索で見つけやすくするため、カタカナやアルファベットが含まれている駅名でも、すべてひらがなで入力します。
3. 吹き出しの［駅を作成］を押します（やめたいときは［キャンセル］を押します）。

<!-- figure: station-add -->

#### のりばの管理
列車が発着するのりばを登録します。
- **追加する**：右パネルののりば一覧の下にある欄（「表示名」と薄く書かれています）に名前を入れ、［のりばを追加］を押します。のりばIDは名前から自動で候補が入ります。IDを変えたいときは「詳細（IDを変更）」を開いて入力します。
- **名前を変更する**：一覧の名前の入力欄を書き換えます。
- **並べ替える**：各行の左端にあるつまみをドラッグして並べ替えます。
- **削除する**：各行の右端にあるごみ箱のボタンを押します。運行系統や乗換で使われているのりばは削除できません。使われている場合は使っている場所の一覧が表示され、クリックすると該当の場所へ移動できます。

<!-- figure: platforms -->

#### 駅の変更と削除
- 駅名やかなを変更したいときは、右パネルの入力欄を書き換えます。
- 駅の位置を動かしたいときは、図の駅の四角をドラッグします。
- 駅を削除したいときは、右パネルの［駅を削除］を押します。どこからも使われていない駅だけ削除できます。使われている場所は右パネルの「この駅を使っているもの」で確認できます。

<!-- figure: station-delete -->

### 5.3 路線（路線タブ）
路線の名前や色、どの駅をどの順番で通るか（駅順）、路線の形を決めます。

#### 画面の見方
- **左パネル**：路線の一覧（色、形、駅数）と［路線を追加］ボタンが表示されます。
- **中央の図**：選んでいる路線の駅の四角には駅順の番号が表示されます。選んでいない路線は薄く表示され、クリックするとその路線を選べます。
- **リボン**：図の下に駅順が横並びで表示されます。
- **右パネル**：選んでいる路線の設定（路線ID、路線名、会社、色、車両種別、［駅を末尾に追加］、路線の形、向きの名前、種別、［路線を削除］）が表示されます。図かリボンで駅をクリックすると、その駅の操作（［前へ］［後ろへ］［路線から外す］）に表示が切り替わります。図の何もない場所をクリックすると、路線の設定の表示に戻ります。

<!-- figure: lines-view -->

#### 路線を新しく作る手順
1. 左パネルの［路線を追加］を押します。
2. 開いた吹き出しで「路線ID」「路線名」「会社」「色」「車両種別」を入力し、［路線を作成］を押します（やめたいときは［キャンセル］を押します）。
   - 路線IDは半角の英数字、アンダースコア（`_`）、ハイフン（`-`）のみを使い、1〜64文字で入力します。作成した後は変更できません。
   - 路線を作ると、種別（案内種別）に「普通」が1つ自動で入り、そのまま［駅を末尾に追加］の状態になります。
3. 図の上部に案内の帯が表示されます。路線に含めたい駅を図の上で順番にクリックしていくと、路線の末尾に駅が追加されます。
4. 駅の追加を終えたいときは、［完了］を押すか、キーボードの `Esc` を押します。

<!-- figure: line-add -->

#### 路線の設定項目
- **路線名・会社・色・車両種別**：
  - **会社**：一覧から運営する鉄道会社を選びます。途中で運営会社が変わる路線は、会社ごとに分けて別路線として登録してください。
  - **車両種別**：走らせる列車の方式（TrainCarts、新幹線、トロッコ）を選びます。同じ線路で違う車両種別が走っている場合は、別路線としてもう1つ登録してください。
- **路線の形**：次の3つから選びます。
  - **［端あり］**：両端に終点がある形です。
  - **［環状線］**：輪になっている形です。向きの名前が「下り線」「上り線」のまま環状線を選ぶと、駅順どおりに進む向きと逆向きの名前を「外回り」「内回り」に変更するか確認する画面が出ます。
  - **［ラケット型］**：線の先が輪になっていて、終点から手前のどこかの駅に戻る形です。終点から手前のどの駅に戻るかを図の中でクリックして指定します。
- **向きの名前**：「駅順どおりに進む向きの名前」と「逆向きに進む向きの名前」を入力します（例：下り線／上り線、外回り／内回り）。
- **種別（案内種別）**：急行や各駅停車など、利用者に案内する列車種別の一覧です。一覧の下の「種別名」と薄く書かれた欄に名前を入れて［種別を追加］を押すと追加されます（種別IDは名前から自動で候補が入り、変えたいときは「詳細（IDを変更）」を開きます）。名前は一覧の入力欄を書き換えて変更、並べ替えは各行の左端のつまみをドラッグ、削除は各行の右端のごみ箱のボタンを押します。1路線につき最低1つの種別が必要です。運行系統や運行情報で使われている種別は削除できません。

<!-- figure: line-shape -->

<!-- figure: line-categories -->

#### 駅の追加・並べ替え・除外
- **末尾に駅を追加する**：右パネルの［駅を末尾に追加］を押し、追加したい駅をクリックします。終わったら［完了］を押すか `Esc` を押します。
- **駅間に駅を差し込む**：図の駅間の線をクリックすると、その駅間に駅を入れる状態になります。入れたい駅を1つクリックすると駅が追加され、差し込み状態が終わります。やめたいときは `Esc` を押します。どちらの追加操作中も、図の上部に案内の帯が表示されます。
  <!-- figure: line-insert -->
- **駅順を並べ替える**：リボンの駅をドラッグして並べ替えます。図の駅の四角かリボンの駅をクリックして選ぶと、右パネルに［前へ］［後ろへ］が表示されて移動できます。リボンの駅を選んでいるときは、キーボードの `Alt+←` や `Alt+→` でも動かせます。
- **路線から駅を外す**：図の駅の四角かリボンの駅をクリックして選び、右パネルの［路線から外す］を押します。駅を外すことで運行系統にエラーが出る場合は、影響する系統名を示す確認ダイアログが表示されます。
  <!-- figure: line-stations -->
- **路線を削除する**：右パネルの［路線を削除］を押します。運行系統などで使われていない路線だけ削除できます。

### 5.4 運行系統（運行系統タブ）
列車が停まる駅の順序や、駅間の所要秒数、駅間ごとの路線・種別を決めます。乗換案内では、1つの運行系統を1本の列車として扱います。

#### 画面の見方
- **左パネル**：路線や種別で運行系統を絞り込めます。一覧には行先、区間の概要、エラーや注意の件数が表示されます。「運行中」がオフの系統には「運休中」の印が付きます。
- **中央の図**：
  - 選んでいる系統は太い線で結ばれ、各駅間の路線の色で表示されます。まだ路線や種別が決まっていない駅間は破線で表示されます。
  - 停車駅には番号の丸が付きます。「降車のみ」「乗車のみ」の設定がある駅には、丸の下に小さな札が出ます。
  - 別々の路線がつながって直通運転する境目の駅には、「直通」の印が付きます。区間ごとに路線や種別を変えるだけで直通運転の設定になります。
  - 選んでいない系統は細い線で表示され、クリックするとその系統を選べます。
- **リボン**：停車駅と駅間の所要時間が順番に並びます。ドラッグして並べ替えができます。駅の枠を選んでいるときは、キーボードの `Alt+←` や `Alt+→` でも並べ替えできます。
- **右パネル**：系統全体、または選んだ停車駅・駅間の設定欄が表示されます。

<!-- figure: services-view -->

#### 運行系統を新しく作る手順
1. 左パネルの［運行系統を追加］を押します。図の上部に「始発駅ののりばをクリックしてください」という案内が出ます。
2. 案内に従って、停車させたい駅ののりばを図の中で順番にクリックしていきます。
   - のりばの丸ではなく駅の四角をクリックすると、どののりばに停めるか（登録されている各のりば、または「のりば指定なし」）を選ぶ吹き出しが出ます。
   - のりばが登録されていない駅をクリックしたときは、のりばの名前を入れて［のりばを追加して停車］を押すか、［のりば指定なしで停車］を押します。
   - 2駅目をクリックした時点で一覧に新しい運行系統として登録されます。
3. 自動で入った項目を確認し、必要に応じて修正します。
   - **行先**：終点の駅名が自動で入ります。停車駅を変更して終点が変わったときも、行先が空か元の終点駅名のままであれば、自動で新しい終点の駅名に変わります。
   - **駅間の秒数**：ほかの運行系統で同じ駅間の秒数が設定されていればその値、なければ60秒が自動で入ります。
   - **駅間の路線・種別**：その2駅を両方含む路線が1つだけならその路線、前の駅間と同じ路線が使えればその路線が入ります。自動で決められないときは空のままになり、図では破線で表示されます。
4. 停車駅の追加を終えたいときは、［完了］を押すか `Esc` を押します。

<!-- figure: service-add -->

#### 停車駅の編集
- **のりばを変更する**：図の中で同じ駅の別ののりばをクリックするか、右パネルの選択欄から選び直します。
- **乗車・降車を設定する**：右パネルの「この駅から乗れる」「この駅で降りられる」を設定します。降車専用の駅にしたいときは「この駅から乗れる」のチェックを外します。
  <!-- figure: service-stop-edit -->
- **停車駅を追加する**：
  - 末尾に追加したいときは、［駅を末尾に追加］を押し、停まる駅ののりばをクリックします。終わったら［完了］または `Esc` を押します。
  - 途中に挿入したいときは、駅間を選んで［この駅間に駅を追加］を押し、停まる駅をクリックします。
- **停車駅を削除する**：停車駅を選んでキーボードの `Delete` キーを押すか、右パネルの［停車駅を削除］を押します。1つの系統に停車駅は2つ以上必要です。系統ごと消したいときは、右パネルの［運行系統を削除］を使います。

<!-- figure: service-stops -->

<!-- figure: service-insert -->

#### 駅間の編集（所要秒数と路線・種別）
駅間の線や秒数の札、またはリボンの駅間をクリックすると、その駅間が選択されて右パネルに設定欄が表示されます。

- **駅間の秒数（「次の駅まで（秒）」）**：
  選んだ駅間の出発駅から次の停車駅に着くまでの秒数です（運行系統全体の始発から終点までの秒数ではありません）。停車時間を含めた秒数を、0以上の整数で入力します。車両種別ごとに次のように測ります。
  - **TrainCarts**：出発駅で列車が停車した瞬間から、次の停車駅で列車が停車した瞬間までを測ります。列車が出発駅で出現する場合は、出現した瞬間から測ります。
  - **新幹線**：出発駅を通過した瞬間から、次の停車駅を通過した瞬間までを測ります。ただし、出発駅が運行系統の始発駅のときはボートを動かし始めた瞬間から、次の停車駅が運行系統の終点のときはボートが停止した瞬間までを測ります。
  - **トロッコ**：出発駅のボタンを押した瞬間から、次の停車駅で列車が停車した瞬間までを測ります。自動で発車する駅では、列車が動き始めた瞬間から測ります。
- **駅間の路線・種別**：
  右パネルで路線と種別を選びます。駅間を1つ選んだ状態でも、右パネルの［ここから終点まで同じにする］を押すと終点まで、［始発からここまで同じにする］を押すと始発からその駅間まで、同じ路線・種別を広げられます（環状運転の系統では、すべての駅間が同じ路線・種別になるためこれらのボタンは表示されません）。
  また、1つ目の駅間（図の線か秒数の札、またはリボンの駅間）をクリックしたあと、別の駅間を `Shift` を押しながらクリックすると範囲選択できます。範囲選択した状態で路線や種別を選ぶと、その範囲がまとめて変わります（範囲選択は環状運転の系統ではできません）。

<!-- figure: service-edge -->

#### 特殊な運行の設定
- **環状運転**：停車駅が3つ以上ある状態で、始発駅と同じ駅・同じのりばをクリックすると、環状運転にするかどうかの確認画面が出ます。右パネルにある「環状運転」のチェックをオンにすることでも設定できます（確認画面が出ます）。環状運転にすると、すべての駅間が1つ目の駅間と同じ路線・種別になり、行先は表示されなくなります。
  <!-- figure: service-circular -->
- **分岐運転（途中で行き先が分かれる列車）**：運行系統は1本の停車駅の並びとして設定します。途中で行き先が分かれる列車は、行き先ごとに別々の運行系統を作成してください。

#### そのほかの設定（右パネル）
- **「行先」**：案内に表示する行先です（環状運転のときは設定できません）。［終点の駅名にする］を押すと終点の駅名を自動で入力できます。
- **「メモ（任意）」**：編集画面の中だけで使うメモです。利用者には表示されません。
- **「運行中」**：チェックを外すと「運休中」になり、データを削除することなく検索や表示の対象から外せます。運休中の運行系統があると、注意（オレンジ）が表示されます。
- **［複製］**：同じ内容の運行系統をもう1つ作成します。
- **［逆方向を作成］**：逆向きに走る運行系統を自動で作成します。作成後に「逆方向の運行系統を作りました。のりばを確認してください。」と表示されます。
  - **逆向きになるもの**：停車駅の順番、駅間の秒数、駅間の路線・種別、行先（元の運行系統の始発駅の駅名）。
  - **元のまま引き継がれるもの（必ず確認が必要）**：各停車駅ののりば、「この駅から乗れる」「この駅で降りられる」の設定。作成後は、逆向きの列車が使うのりばや乗車・降車の設定を必ず確認してください。
- **［運行系統を削除］**：確認ダイアログの後に運行系統を削除します。

<!-- figure: service-other -->

### 5.5 乗換・駅グループ（乗換・駅グループタブ）
同じ駅の中でのりばを移動する時間や、別の駅の間を歩いて乗り換える時間（乗換）、同じ場所にある別々の駅をまとめる設定（駅グループ）を管理します。
左パネルの上部にある切り替えで、「乗換」画面と「乗換の既定値と駅グループ」画面を行き来します。

#### 乗換（徒歩連絡）の作成
図の上で、出発側ののりば（または駅の四角）から、到着側ののりば（または駅の四角）へドラッグすると、乗換の登録吹き出しが開きます。同じ駅の中ののりば同士をドラッグして登録することもできます。
- のりばの点からドラッグを始めるとそののりば指定になり、駅の四角からドラッグを始めると「のりば指定なし」になります。
- この画面では、普通にドラッグすると乗換の登録になります。駅の位置を動かしたいときは、`Shift` キーを押しながらドラッグしてください。

吹き出しで次の項目を設定し、［乗換を登録］を押します。
- **「乗換時間（秒）」**：マイクラの中で、正しい通路をダッシュせずに歩いたときにかかる実際の秒数を入力します。
- **「逆向きにも同じ時間で乗り換えられる」**：オンにすると、逆向きにも同じ秒数で乗り換えられるものとして扱われます。往復でかかる時間が違う場合は、チェックを外したままにし、行きと帰りをそれぞれ片道ずつ登録してください。
- **「メモ（任意）」**：編集者用のメモを入力します。

<!-- figure: transfer-add -->

同じ組み合わせの乗換がすでに登録されているときは、「同じ組み合わせの乗換がすでに登録されています。」と表示され、登録できません。

#### 同じ駅の中の乗換時間（右パネル）
のりばが2つ以上ある駅を選ぶと、右パネルに「駅の中の乗換時間」の表が表示されます（行が乗換元、列が乗換先）。
- マスに秒数を入力すると、その向きの乗換時間が登録されます。数字を消して空にすると登録が削除されます。
- 往復とも同じ時間で登録されている乗換（「逆向きにも同じ時間で乗り換えられる」がオン）の逆向き側のマスは、斜体で表示されます。
- 往復とも同じ時間で登録されている乗換を、順向き側（斜体でない方）のマスで空にすると逆向きも一緒に消えるため、「逆向きの乗換も一緒に削除されます。」という確認が出ます。
- 斜体のマスに別の秒数を入力すると、その向きだけ別の時間になり、往復で別々の時間になります。斜体のマスを空にすると、その向きだけ登録が消えます。
- 空のマスの乗換には、後述の「乗換の既定値」の時間が使われます。

<!-- figure: transfer-intra -->

#### 乗換の既定値と駅グループ（「乗換の既定値と駅グループ」画面）
左パネルの上部で「乗換の既定値と駅グループ」に切り替えると、次の設定ができます。

- **乗換の既定値**：「同じのりばでの乗換時間（秒）」と「のりばがわからない乗換の時間（秒）」を設定します。この既定値が使われるのは同じ駅の中の乗換だけです。同じのりばで乗り換えるときは「同じのりばでの乗換時間」、同じ駅の別ののりばへ乗り換えるときに「駅の中の乗換時間」の表に時間が入っていなければ「のりばがわからない乗換の時間」が使われます。別の駅へ歩いて乗り換える経路は、乗換を登録しない限り利用できず、既定値では補われません。
- **駅グループ**：駅名が違っても同じ場所にある駅をまとめる設定です。グループに入れた駅は、乗換案内で駅名を検索したときに「（○○と徒歩連絡）」と案内が表示されます。［駅グループを追加］を押し、グループ名と含める駅（2つ以上）を指定して作成します。
  - 同じ駅を2つ以上のグループに入れることはできません。
  - 駅グループに登録しただけでは、歩いて乗り換える経路として検索されません。実際に乗り換えられるようにするには、図の上でドラッグして乗換を登録してください。

<!-- figure: transfer-tables -->

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## 6. 運行情報

列車の遅延、運休、その他のお知らせなど、利用者に伝える「運行情報」を作成・公開します。
運行情報は路線網とは別のデータ（運行情報）として保存され、状態の行の「運行情報 版 N」が対応します。

### 画面の見方
- **左パネル**：上部の2つの選択欄で、公開設定の「状態」（「下書き・公開中」「すべて」「下書きのみ」「公開中のみ」「終了のみ」）と路線（「すべての路線」または各路線）で絞り込めます。初期状態では「下書き・公開中」だけが表示されます。一覧には、路線の色の丸、見出し、公開設定の「状態」の札が表示されます。［運行情報を追加］もここにあります。
- **中央の図**：影響区間を図の上で指定したり、選んだ区間を確認したりします。
- **右パネル**：一覧で選んだ運行情報の入力欄が、上から「影響路線」「状態」「発生日時」「影響区間」「方向（列車の進行方向）」「影響種別」「状態（ステータス）」「原因」「折り返し」「直通」「プレビュー」の順に並び、その下に［複製］［運行情報を削除］があります。何も選んでいないときは「運行情報を選んでください。」と表示されます。

<!-- figure: operations-view -->

### 運行情報を作成する手順
1. 左パネルの［運行情報を追加］を押します。新しい運行情報ができ、右パネルに入力欄が表示されます。新しく作った運行情報は、公開設定の「状態」が「下書き」、影響区間が「全線」、方向が両方オン、影響種別が「すべて」の状態で始まります。
2. 右パネルの各項目を入力します（「入力欄の項目」を参照）。入力した内容はその場で反映されます。
3. 右パネル下部の「プレビュー」で、自動作成された見出しと本文を確認します。
4. 入力に不足があると、右パネルの一番下にメッセージが表示されます（「入力のチェック」を参照）。
5. 状態の行の［サーバーに保存］を押します。「公開中」の運行情報は、サーバーに保存した時点で利用者に表示されます。

<!-- figure: operation-add -->

### 入力欄の項目
- **影響路線**：運行情報の対象となる路線を選びます。影響路線を変えると、影響区間・影響種別・直通の設定は初期状態に戻ります。
- **公開設定の「状態」**：画面の項目名は「状態」で、影響路線のすぐ下にあります。公開するかどうかを「下書き」「公開中」「終了」から選びます。「公開中」にしてサーバーに保存すると、利用者の乗換案内ページなどに情報が表示されます。「下書き」にしておくと非公開のまま保存できます。
- **発生日時**：画面の項目名は「発生日時（時・分は省略可）」です。年・月・日・時・分の欄に入力します。新しい運行情報には今年の年が入っています。時刻は空欄でもかまいません。公開設定の「状態」が「下書き」以外のときは、月・日が必須です。
- **影響区間**：
  - 路線全体が対象のときは、「全線」にチェックを入れたままにします（端から端までの駅を選んでも自動的に全線にはなりません）。
  - 一部の区間だけを対象にしたいときは、「全線」のチェックを外すか［区間を指定する］を押します。図の上部に「影響区間の始点駅を、図の中でクリックしてください。」と案内が出るので、始点の駅、終点の駅の順に図の中でクリックします。選んだ区間は図の上で強調表示され、右パネルに「始点の駅名 〜 終点の駅名」が表示されます。選び直したいときは［区間を選び直す］を押します。
    <!-- figure: operation-range -->
  - 環状線やラケット型の路線では、始点から終点へ「駅順どおりに進む向きの名前」（例：外回り）の方向に進んだ側が影響区間になります（右パネルにもこの説明が表示されます）。反対側を対象にしたいときは［始点と終点を入れ替える］を押します。
- **方向（列車の進行方向）**：影響を受ける列車の進行方向にチェックを入れます。チェック欄には路線の向きの名前（例：下り線、上り線）が表示されます。少なくとも1つにチェックが必要です。
- **影響種別**：すべての種別の列車が影響を受けている場合は「すべて」にチェックを入れたままにします。一部の種別だけが影響を受けている場合は「すべて」のチェックを外し、表示された種別の中から対象の種別にチェックを入れます（1つ以上必要です）。
- **運行状況の「状態（ステータス）」**：画面の項目名は「状態（ステータス）」です。運転見合わせや遅延などの運行の状況を選択欄のテンプレートから選びます。新しい運行情報では何も選ばれていないため、必ず選んでください。「お知らせ」「その他」を選んだ場合だけ、「見出し」「本文」を自分で入力できます（それ以外ではテンプレートの文章が入り、編集できません）。
- **原因**：画面の項目名は「原因」です。人身事故や車両故障などを選択欄のテンプレートから選びます。新しい運行情報では何も選ばれていないため、必ず選んでください。「その他」を選んだ場合だけ、「見出し」「本文」を自分で入力でき、その場合はどちらも必須です。「原因路線の表示」では、原因となった路線を「影響路線と同じ」「別の路線」「表示しない」から選べます。原因を選び直すと「原因路線の表示」はその原因ごとに決められた初期値に変わるため、選んだあとに確認してください。「別の路線」を選んだ場合は「原因路線」の選択欄が表示されるので、原因の路線を選びます。
- **折り返し**：影響区間の始点や終点の駅で折り返し運転をしている場合に、「始点で折り返し」「終点で折り返し」にチェックを入れます。
- **直通**：影響路線と直通運転している路線がある場合に設定します（運行中の運行系統で、影響路線とほかの路線にまたがって走るものがある場合に、その路線が表示されます）。直通運転している路線がなければ「直通設定はありません。」と表示されます。直通運転している路線ごとに行があり、「状態」で「影響なし」「直通中止」「直通再開」を選びます。「直通中止」を選んだときだけ、直通を止める向きを「対象」（「相互」「影響路線→直通先」「直通先→影響路線」から、その路線で選べるもの）から選び、「直通先路線に表示」のチェックが使えます。
- **プレビュー**：
  - 「自動生成」を選んでいるときは、入力内容から自動で作られた見出しと本文が表示されます。
  - 自動作成された文章を変更したいときは、「手動で書き換える」を選び、直接書き換えます。

### 入力のチェック
入力に不足があると、右パネルの一番下にメッセージが表示されます。次の条件を満たしているか確認してください。
- 影響路線が選ばれていること
- 公開設定の「状態」が「下書き」以外なら、発生日時の月・日が入っていること
- 区間を指定する場合は、始点・終点が選ばれていること
- 方向のいずれかにチェックが入っていること
- 運行状況の「状態（ステータス）」が選ばれていること
- 影響種別で「すべて」か、1つ以上の種別にチェックが入っていること
- 原因が選ばれていること（「その他」なら見出しと本文も入力されていること）
- 原因路線の表示が「別の路線」なら、原因路線が選ばれていること

### そのほかの操作
- **［複製］（右パネル）**：同じ内容の運行情報を「下書き」の状態でもう1つ作成し、それを選んだ状態になります。確認なしですぐに一覧に追加されます。
- **［運行情報を削除］（右パネル）**：「この運行情報を削除します。」という確認ダイアログが表示され、［運行情報を削除］を押すと削除されます。

<!-- figure: operation-text -->

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## 7. そのほかのタブ

### 7.1 鉄道会社（鉄道会社タブ）
このタブは3列ではなく、1列の一覧画面です。鉄道会社のIDと名前を管理します。
- **追加する**：一覧の下にある［鉄道会社を追加］を押します。吹き出しが開くので、「会社ID」と「会社名」を入力して［作成］を押します（やめたいときは［キャンセル］を押します）。会社IDは半角の英数字、アンダースコア（`_`）、ハイフン（`-`）のみを使い、1〜64文字で入力します。会社IDは作成した後に変更できません。
- **会社名を変更する・削除する**：一覧の会社をクリックすると、その下に「会社名」の入力欄と［鉄道会社を削除］が開きます。会社名は書き換えて欄から抜けるとすぐに反映されます（空にすると元の名前に戻ります）。削除するときは［鉄道会社を削除］を押し、確認ダイアログで［鉄道会社を削除］を押します。
- 路線から使われている会社は削除できません。「使われているため削除できません。」と使っている路線の一覧が表示され、クリックすると路線タブの該当の路線へ移動できます。
- 一覧で「KT線」の札が付いている会社は、システム側で自社として設定されている会社のため削除できません。

<!-- figure: company-add -->

### 7.2 車両種別（車両種別タブ）
Minecraft内の列車の仕組み（車両種別）を確認する閲覧専用のタブです。管理者が設定する項目のため、このエディタでは編集できません。新しい仕組みの鉄道を作ったときは、管理者へ連絡してください。
- **TrainCarts**：Minecraftのプラグイン「TrainCarts」で動く列車です。
- **新幹線**：氷ブロックの上を滑走するボートです。
- **トロッコ**：Minecraft標準のトロッコです。

<!-- figure: vehicle-types -->

### 7.3 履歴（履歴タブ）
過去にいつ・誰がデータを保存したかの記録（更新履歴）を確認します。上部のボタンで「路線網」と「運行情報」を切り替えて確認できます。
- 一覧には、版数、保存した日時、保存した人が表示されます。一度に50件まで表示され、続きがあるときは一覧の下の［さらに読み込む］を押すと続きを表示できます。［この版に戻す］で作られた版には「ロールバック元: 」が表示されます。
- 一覧から版を選ぶと、右側に詳しい情報とボタンが表示されます。
- **［今のデータと比べる］**：選んだ版と、今編集しているデータとの件数の差（鉄道会社、駅、路線、運行系統、乗換、駅グループ、運行情報の件数）を確認できます。
- **［この版を編集中のデータにする］**：選んだ版の内容を画面に読み込みます。サーバーには保存されず、未保存の状態になります。未保存の変更がある場合は、変更が失われる旨の確認ダイアログが表示されます。過去の内容を確認したいときや、そこから修正して保存し直したいときに使います。
- **［この版に戻す］**：選んだ版の内容を、新しい版としてその場でサーバーに保存します（確認ダイアログが表示されます）。未保存の変更がある間は使えません。先に現在の変更をサーバーに保存するか、「データの読込と書出」タブでサーバーから読み込み直して変更を取り消してから押してください。

<!-- figure: history -->

### 7.4 データの読込と書出（データの読込と書出タブ）
サーバーからデータを読み込み直したり、手元のパソコンにファイルとして保存（書き出し）したり、ファイルから読み戻したりする画面です。ログインやログアウトもこのタブから行えます。データを読み込む前でも、このタブは開けます。なお、このタブの中にサーバーへ保存する機能はありません。サーバーへの保存は状態の行の［サーバーに保存］から行います。

- **ログイン**：ログインしていないときは、「ユーザーID」「パスワード」の入力欄、［詳細設定］（接続先の Workers API URL。通常は変更不要）、［ログイン］が表示されます。ログイン中は［ログアウト］が表示されます。
- **サーバーから読み込む**：「路線網」と「運行情報」のそれぞれに［読み込む］ボタンがあります。未保存の変更がある場合は、変更が失われる旨の確認ダイアログが表示されます。読み込むと「版 N を読み込みました」と表示されます。
- **ファイルに書き出す**：「ファイル: 路線網」「ファイル: 運行情報」のそれぞれにある［ファイルに書き出す］を押すと、路線網は `network.json`、運行情報は `operations.json` というファイル名でパソコンにダウンロードされます。
- **ファイルから読み込む**：［ファイルから読み込む］を押し、あらかじめ保存しておいたファイルを選びます。
  - **読み込めないとき**：ファイルの形式が正しくない場合、ファイルの種類（路線網か運行情報か）が違う場合、内容にエラーがある場合は、メッセージが表示されて読み込みが中止されます。
  - **読み込めるとき**：現在のデータとの件数比較が確認ダイアログに表示されます（項目名は英語で表示されます）。［置き換える］を押すと画面に読み込まれます（未保存の状態になります）。

<!-- figure: data-view -->

### 7.5 アカウント（アカウントタブ）
自分のパスワードを変更する画面です。管理者には、編集者の招待やパスワードの再設定を行う「ユーザー管理」も表示されます。データを読み込む前でも、このタブは開けます。

- **パスワードの変更**：「今のパスワード」と「新しいパスワード」（確認用にもう一度）を入力し、［パスワードを変更］を押します。パスワードは12文字以上にします（文字の種類の決まりはありません）。ただし、同じ文字や連続した文字の並び（`123456789012` など）、数字だけのもの、よく使われる語やユーザーIDに数字を足しただけのもの（`Password1234` など）は、推測されやすいため使えません。変更すると、ほかの端末やタブでのログインは切れます。
- **パスワードを忘れたとき**：管理者に「再設定リンク」の発行を依頼します。届いたリンクを開いて新しいパスワードを設定します。

#### はじめて使うとき（招待リンク）
編集者のアカウントは、管理者が発行する「招待リンク」で作ります。メールアドレスは使いません。

1. 管理者から届いた招待リンクを開きます。「アカウントの登録」という画面が表示されます（パスワードの再設定リンクの場合は「パスワードの再設定」）。
2. 表示されているユーザーIDを確認し、新しいパスワードを2回入力して［パスワードを設定してログイン］を押します。
3. 設定が終わると、そのままログインした状態になります。次回からは、このユーザーIDと設定したパスワードでログインします。

招待リンク・再設定リンクは、発行から24時間、一度だけ使えます。「このリンクは使えません」と表示された場合は、期限切れか使用済みです。管理者に再発行を依頼してください。

#### ユーザー管理（管理者のみ）
- **新しいユーザーを招待**：ユーザーIDを入力して［招待リンクを発行］を押すと、招待リンクが表示されます。［リンクをコピー］で写し、本人だけに送ります。画面を閉じるとリンクは二度と表示できません（必要なら再発行します。再発行すると古いリンクは使えなくなります）。
- **再設定リンクを発行**：パスワードを忘れた人に送るリンクを発行します。本人が新しいパスワードを設定するまでは、今のパスワードもそのまま使えます。
- **無効にする／有効にする**：無効にしたユーザーはログインできなくなり、ログイン中の画面からも保存できなくなります（反映まで最大1分ほどかかります）。管理者と自分自身は無効にできません。
- 「旧方式」と表示されているユーザーは、以前の方式で登録されたままのユーザーです。次にログインした時点で自動的に新しい方式に切り替わります。
- 管理者の指定は、この画面ではなく Cloudflare の設定（`ADMIN_USERS`）で行います。

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## 8. 表形式エディタとの行き来

### 使い分け
- **図形式エディタ**：駅や運行系統をまとめて新しく作るときや、路線図の全体を見ながら直通運転や乗換の関係を確認したいときに向いています。
- **表形式エディタ**：たくさんのデータを一覧でざっと見直したいときや、一覧で見比べながら1件ずつ直したいときに向いています。

### 表形式エディタへの移動
状態の行にある［表形式で編集］を押すと表形式エディタに移動します。
サーバーに保存していない変更がある場合は、「未保存の変更は表形式のエディタに引き継がれません。先にサーバーに保存してください。」という確認ダイアログが表示されます。［保存せずに移動］を押すと、未保存の変更を破棄して移動します。変更を残したいときは［キャンセル］を押し、状態の行の［サーバーに保存］を押して保存してから移動してください。

<!-- figure: switch-to-table -->

### 図形式エディタへの戻り方
表形式エディタの状態の行にある［図形式で編集］を押すと、いつでもこの図形式エディタに戻れます。

<!-- figure: open-from-graph -->

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このマニュアルに書かれていない操作方法や、うまく動かない点がある場合は、管理者までご連絡ください。
